~氷の壁~こんばんはkhashiです。
昨日の「風」でメッセージをいただいたので、感謝の気持ちを込めてもう一つ書かせていただきます(同じ作品中のものですが)
~氷の壁~
すごく人を好きになった。
これが人を愛するということなんだと知った。
何も求めてなんかなかった。
ただ一緒にいたかった。
ただ、一緒にいたかった。
無情にも別れの時はきた。
あなたと一緒にいることが当たり前になっていた日常
あなたと一緒に笑いあえることが
あなたと一緒にケンカできることが
こんなにも幸せだったなんて知らなかった。
そして私は人と向き合うことに臆病になった。
心の氷は長く、冷たく、私を閉ざし続けた。
「またいい人に出会えるよ」
そんな台詞、何度聞いただろう。
私が失ったのは、人じゃない、人を愛する心なのに。
完
次に~週末~→~天秤~→・・・・と話は続いていくんですが、こういう感じの流れです。
とりあえずこれは私の世界観なので・・・いいも悪いも一攫千金をたくらんでのものではないので表現が気に入らない方はどうかお許し下さい・・・
それではまたっ!
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