アイデアの行く先

エントリー締め切りが近づく中、本日、エントリーとともに初の第一次審査用プラン用紙の提出がありました。

自分が考えている「!」のつくような、アイデアは少なくとも100人は考えている、あるいは考えたことがあるものだと思っていいでしょう。

大抵は誰かがどこかでよく似たビジネスを既に始めているか、既に失敗しているか、成功しているかだという前提で、リサーチをかけていくと良く似たビジネスにぶつかります。

そのような時に、簡単にあきらめてしまうか、自分ならもっと上手く、失敗せずにできると思ってさらに探究心を強くして機会と強みを活かすかで、そのビジネスの先、結果は大きく変わってきます。

自分の中から生まれたアイデアは、どこかしら必然性を帯びていますので、まずは「上手くできる方法」「失敗しない理由」を見つけてみるようにすると、アイデアの行き着く先も大きく変わってくるのではないでしょうか。

ビジネスプランコンテスト | 学ぶ・教育
2010/06/29 18:26



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